築約35年のタイルビルを色替えで今風に一新。改修後は入居率100%・満室に
千葉県船橋市にある、築約35年が経ったタイル貼りのビルの大規模改修です。足場を組んで高圧洗浄・タイル補修・シール打ち替えを行い、仕上げにはAQシールドカラーでタイルの色替えをしました。施工中(左)のベージュ系タイル+緑の帯の外観が、施工後(右)にはグレー系のすっきりとした今風の外観に生まれ変わりました。タイルの質感はそのままに、色替えで建物の印象はここまで変わります。
※写真はこの船橋市の物件の実際の施工写真です(イメージ写真ではありません)。
「塗り替えたのに、タイルを貼り替えたみたい。」
タイルのビルに普通のペンキで色を塗ると、厚い塗膜がタイルの質感や目地を埋めてしまい、「塗った感じ」が出て不自然になってしまいます。AQシールドは塗膜が薄く、無機の顔料がタイルに密着するため、タイルの質感と目地をそのまま残したまま、色だけを変えることができます。だから仕上がりは塗装ではなく、違う色のタイルに貼り替えたように見える――これが、タイルの色替えにおける画期的な点です。
普通のペンキで色替え
塗膜が厚く、タイルの質感や目地が埋もれてしまう。「塗った感じ」が出て、タイルのビルらしさが失われます。
AQシールドで色替え
塗膜が薄く、無機の顔料がタイルに密着。質感と目地を残したまま色だけが変わるので、貼り替えたような仕上がりになります。
改修前は入居率が75%で、空室が目立っていました。それが改修工事の完了後は、入居率100%(満室)に。外観が生まれ変わったことが、入居を後押ししました。大家さんにも大変喜んでいただいた事例です。
※改修前は75%だった入居率が、改修完了後に満室(100%)になりました。
この事例は、大家さん向けの雑誌で取材されました。掲載誌の発行後に、大家さんの声をこのページでご紹介します。
色替えは建物の印象を変えるだけでなく、入居希望者に選ばれる外観づくりにもつながります。築年数が経ったタイルビルほど、改修の効果がはっきりと表れる事例です。